プラスマ・トライアル

 

今、ポイ捨てなどにより河川などを通じて海に流れ込むプラスチックごみが海の環境を汚し、世界的に問題となっています。
一人あたりの使い捨てプラスチックごみの発生量が米国に次いで二番目に多いと言われている日本、私たちの身近なところには、スプーンやストロー、包装袋など使い捨てのプラスチック製品があふれています。いったい家庭でどの位、プラスチックごみを出しているのでしょうか。
ただいま環境保全茨城県民会議では、一定期間、ご家庭から排出されるプラスチックごみを記録して、削減に取り組んでいただく「プラスマ・トライアル」の参加者を募集しています。
環境省のプラスチック資源循環戦略で、2030年までにワンウェイプラスチックを累積25%排出抑制するという目標がありますが、あなたも、トライしてみませんか。

募集対象は、県内にお住まい、または通勤通学されている方。
参加された方全員に、参加記念品をお送りします。

募集期間 令和3年7月12日~令和3年11月1日
オンライン講演会「プラスチックごみによる海洋環境汚染の現状と私たちができること」参加者募集中
オンライン講演会「プラスチックごみによる海洋環境汚染の現状と私たちができること」参加者募集

実施日時:令和3年8月26日(木) 13:30〜14:30
筑波大学 内海うつみ 真生もとお教授を講師にお迎えして、オンライン講演会を開催します。参加費無料です。ぜひご参加ください。

くわしくはこちら

プラスマとは

プラスマとは「プラスチックスマート」。
つまり、プラスチックの賢い使い方を略したものです。

「プラスチックスマート」についてくわしくはこちら

プラスチック製品イメージ
応募方法
step1

任意の1週間にご家庭から排出された使用済プラスチック容器等について確認してください。
専用フォームに、可燃ごみとして出したもの、リサイクルや分別して出したものの個数をそれぞれ入力してください。ごみはお住まいの市町村の定める方法で分別してください。
あなたのお名前、メールアドレスを入力して送信ボタンを押してください。

↓
step2

次に、プラスチックごみの排出削減や正しい分別に、一週間取組んでください。
以下の3つのRについて意識した生活を送るとよいでしょう。

  • Reduce リデュース … ごみになるものを減らすこと
  • Reuse リユース … ものを大切に繰り返し使うこと
  • Recycle リサイクル … ごみを原材料として再生利用すること
↓
step3

一週間の取り組みの成果を、専用フォームにご登録ください。
最初に調べた一週間と比べた削減率が表示されます。
日頃から取組んでいる行動について当てはまるものや、プラスチックごみの削減に取り組んだご感想、削減のアイデアなどをご入力いただき、参加記念品の送付先情報を登録後、送信してください。後日、参加記念品をお送りいたします。

登録・応募フォーム

参加された方全員に、12月ごろに参加記念品をお送りします。
応募締切は令和3年11月1日(月)です。ぜひトライしてください。

チラシ(プラスマ・トライアルシート)でご参加される方

下のチラシをダウンロードして、チラシ裏面の「プラスマ・トライアルシート」に、任意の1週間に主に台所から排出されるプラスチックごみの排出量をご記入後、排出削減に取組んでいただき、改めて1週間のプラスチックごみの排出量をご記入ください。その後、排出削減率等をご自身で計算してあてはまる結果に〇印を付け、ご住所、ご氏名等をご記入後、シートを当方にFAX又は郵送してください。なお、FAX又は郵送に係る費用につきましてはご負担願います。

チラシ(プラスマ・トライアルシート)をダウンロード

シートの送付先
FAX. 029-301-2949
(郵送先 〒310-8555 水戸市笠原町978-6 県環境政策課内 環境保全茨城県民会議)